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参考図書一覧
古文書解読のための参考図書を紹介します。
| 書名 | 著者 | 出版社 | サイズ | 説明 |
|---|---|---|---|---|
| 近世古文書解読字典 | 林英夫他 | 柏書房 | B6判 426ページ |
一番基礎的な解読辞典。ただ、より深く調べるには文字の事例が少ない。 |
| くずし字用例辞典 普及版 |
児玉幸多 | 東京堂出版 | B6判 1368ページ |
漢字6406字を部首別画数順に配列。漢字・事例共、収録数が多く古文書の解読には最適。但し、本文のくずし文字は、すべて著者の手書き文字です。 |
| 入門 古文書小字典 | 林英夫監 | 柏書房 | B6判 564ページ |
上記2冊の中間的な解読辞典。漢字の数は810字だが、用例が実際の古文書の文字なので文字の比較がしやすい。 同一の図書で分割した「覚えておきたい 古文書くずし字200選」と「同500選」がある。 |
| くずし字解読辞典 普及版 |
児玉幸多 | 東京堂出版 | B6判 397ページ |
くずし字を文字の起筆の種類(形)から分類した異色の辞典。まったく解読できない漢字を探すのに便利。 |
| 音訓引き 古文書字典 | 林英夫監 | 柏書房 | A5判 820ページ |
古文書の用語辞典だが、50音順のことばからと、含まれる漢字一文字の両方から引けるので、読み方が分からない用語でも見つけるのが容易。見出しに実際の古文書の文字が掲載されているので解読にも使える。 |
| 解読 近世書状大鑑 | 林英夫監 | 柏書房 | B5判 600ページ |
書状の用語・事例集としてベストの書籍。但し、600ページの大型本はかなり重い。一宮中央図書 館で閲覧できます。 |
| 寺子屋式 古文書女筆入門 | 吉田豊著 | 柏書房 | A5判 224ページ |
女文字の入門書。「まいらせ候」や「候べく候」といった女筆独特の言回しやくずし方について、多くの用例・文例を挙げてわかり易く解説。 |
| その他 | ーーー | ーーー | ーーー | 上記の他にも柏書房を中心に色々な参考図書が発売されています。 |
